「ふるさと納税中間業務」とは、受注や入金管理・発送に関わる調整などの一連の作業を指します。
これらは、寄附者へ返礼品を問題なく届け、その後の諸手続きをスムーズに行うための大切な業務です。

ふるさと納税中間業務で

目指すこと

つなぐ・いわてまちは、岩手町からの委託を受け、ふるさと納税中間業務に取り組んでいきます。
これにより、以下のような地域内での相乗効果を生むことを目指しています。

  • 運用に関わるノウハウを町内に蓄積することで、ふるさと納税以外の販路拡大にも活用することができます。
  • 「つなぐ・いわてまち」が寄附者と返礼品提供事業者様とを円滑につなぐ役割を担っていくことで、岩手町の長期的なファンを獲得するとともに寄附額の増加を目指します。寄附額が増加することによる岩手町の歳入増、ひいては町民に対する公共サービス向上につなげてまいります。

\ふるさと納税出品をしっかりサポート/

つなぐ・いわてまちが担う中間業務

つなぐ・いわてまちが、受注管理や送り状の作成、配送の手配などを行います。

これにより、パソコンやプリンターなどの機材を、ふるさと納税のために準備する必要がなくなります。

現場の仕事に出ていたり、人手が不足していたり。寄附者と即座にやり取りすることが難しい方が多いです。また、メールでの対応など、そのツールに慣れるのも一苦労。

つなぐ・いわてまちが、寄附者からの第一報を受け入れることで、寄附者対応のハードルを下げます。

ふるさと納税自体の仕組みや、寄附を受けてから入金までの流れなどをわかりやすくご説明いたします。

また、事業者様に実際に行っていただく作業についても、事前にご確認いただくことで安心して出品いただけるようご案内させていただきます。

お問い合わせ

ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください